サイボウズラボの秋元さんも「GoogleのGo言語によるプロジェクトが既にいくつか」のエントリーで触れてますが、「Go」はC言語などと同じで、検索がやっかいです。
とりあえず「google go」で情報を探してますが、Google Appsの「Go Google」キャンペーンなどもあるので、アラートメールなどの精度も低いです。
公式サイトのURLが「golang.org」なので、海外ではgolangと呼ばれるようになるのでしょうか。日本では、B・C言語に倣って「Go言語」になる気もします。
カテゴリー 未分類
サイボウズラボの秋元さんも「GoogleのGo言語によるプロジェクトが既にいくつか」のエントリーで触れてますが、「Go」はC言語などと同じで、検索がやっかいです。
とりあえず「google go」で情報を探してますが、Google Appsの「Go Google」キャンペーンなどもあるので、アラートメールなどの精度も低いです。
公式サイトのURLが「golang.org」なので、海外ではgolangと呼ばれるようになるのでしょうか。日本では、B・C言語に倣って「Go言語」になる気もします。
カテゴリー 未分類
Goの公式ページ(英語)を確認すると、Goの特徴は、
と記載されてます。
開発者の1人でもあるケン・トンプソン氏は、Google Goを
「Pytonのような動的言語の開発スピードと、C・C++のようなコンパイル言語の安全性を組み合わせたもの」
「Goの検証実験では、大きなバイナリでも数秒で処理が完了する」
「コンパイル後の実行速度は、C言語に匹敵する」
「Goの最大の目的は、スピードアップである」
と語っているようです。
一方、別の開発者の1人であるロブ・パイク氏は、
「Goは静的言語の効率と動的言語の分かりやすさを併せ持つ」
「Goはキャストが明示的だり、ポインタ演算は提供しないなど、安全性が高い」
「並行性と通信性に優れている」
「コンパイルが非常に高速である」
と述べています。
要は、高速で安全性が高く非常に便利な言語であるという事ですね。
2009年11月10日、Googleが新言語である「Go」をOSSとして公開しました。ライセンスはBSDです。
C++のようにCを拡張して作られた訳ではなく、C言語をより高速に、そしてより便利にした言語仕様のようです。まだ試して無いのですが、近日環境を整えて触ってみます。
「Go」の開発者は、Plan9のロブ・パイク氏、B言語のケン・トンプソン氏、Google Chromのロバート・グリースナー氏など、まさにオールスター状態です。非常にスジの良い言語になりそうな予感がします。
ロブ・パインク氏は53歳、ケン・トンプソン氏はなんと66歳です。一介のプログラマとして、50歳を超えてもなおプログラミングに対する情熱を失わない姿勢に感動します。